SOURCE & DATA POLICY

出典・データ利用方針

nominaDBがどの資料を使っているか、どこまでが公表された事実で、どこからがnominaDBによる整理なのかを、このページにまとめています。

データ版:2026-08-13方針更新:2026-08-30

情報の分け方

公表された事実

品目名、コード、薬価、適用日など、厚生労働省等の公表資料から取得した情報です。各資料の利用条件と出典表示に従います。

nominaDBによる整理

年度をまたぐ履歴、制度との対応、統一名収載をまたぐ追跡、読みやすい短い説明などです。公表資料そのものではなく、nominaDBが独自に組み立てたものです。

非公開の生成・検証情報

名寄せ候補、照合ログ、例外ルール、未解決フラグ、公開前データ、品質検査の記録です。公開ページや一括JSONには含めません。

主な出典

政府資料の利用については、各ページの注記に加えて、厚生労働省の利用規約および公共データ利用規約を確認してください。

更新と訂正

引用・リンク・データ取得

通常の閲覧、ページへのリンク、出典を伴う適切な引用を歓迎します。引用時は「nominaDB、品目名、データ版、参照日、URL」を記載してください。

自動化した大量取得、技術的制限の回避、nominaDB独自の整理・分類・説明・データ構成を使った代替データベースの作成や再販売、出典表示の除去は認めていません。APIや一括データは提供していません。

この方針は、公表元から同じ事実を取得し、各公表元の条件に従って独自に利用することを妨げるものではありません。

サイトの位置づけ

nominaDBは国または公的機関の公式サービスではありません。診断、処方、調剤変更などの医療上の判断を提供するものではなく、最終確認には厚生労働省・PMDA等の一次資料を利用してください。